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車庫補完計画とは |
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奥に停めなければ雨に濡れ、風も防ぎきれず、
台風のときは道具が散乱する"バイク小屋"におさらば。 バイク乗りとしての憧れ「ガレージ」を自分の手で作り上げよう というそのまんまな計画。 それが 「車庫補完計画。」 どこかで聞いたような響き。細かいことは気にするべからず。 高い金を払って業者に建ててもらうという楽チンな事はせず、 自分の手で建てる事に意義がある! 決して金が無いわけではない! 勘違いするなよ! 決して貧乏人の言い訳ではない! そこっ、勘違いするなよ! |
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さてさて。 |
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ガレージです。
憧れでした。 約1年前、親父と建てた「バイク小屋」。 最初はチャリと原付が停められればそれでいいやと造った 「バイク小屋」。 戸はなく、雨風が吹き込む「バイク小屋」。 それでも当時(って去年の話)はとても嬉しかった。 しかし人とは欲深い生き物です。 少しばかり大きい単車を手に入れると満足できなくなりま した。 雨が吹き込む事に不満を抱くようになりました。 そこで、少し離れた場所に新しく建てる事にしました。 ガレージを。 |
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立地条件 |
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ガレージを建てるにあたって条件がありました。
・入り口は1m以上 ・奥行きは3m以上 ・戸がついていること ・外とは完全に隔たること ・家、もしくは仕事場(事務所)から近い この条件をクリアするために、初めはバイク小屋の隣に建てる という計画がありました。 しかし、そこに建てるにはバイク小屋の隣に既にある物置を移 動しなくてはならなく、面倒だという事に。 立地的には事務所の前という事もあって最高だったのだが。 我が家は仕事柄、土地はあっても使える場所がない。 どういうことかというと、仕事関係の建物に土地の大半を奪わ れている。加えて土地が変な形をしているので建物が建てに くいのだ。 だから、ガレージを建てる場所探しが結構大変だった。 結局は事務所から徒歩1分ほど離れた物置の隣に決まった。 そこには公道を走れない(ナンバーがない)軽トラと多数のコン テナ、それとガラクタが置かれている(放置されている)ところ。 愛犬のお宅の前という事もあって夜寂しくないのが嬉しい。 広さは結構。 幅3m、奥行き5m弱。 昔事務所に使っていて、とっておいた3枚引き戸が使える。 最高じゃねぇかよ。 しかも100vに加え200vの電源も取れる。 水道も通っている。 すぐ横が溝で水が流れているため、しっこだけでなくうんうんも 出来る超簡易解放展望露天水洗トイレ付きなのだ。 頑張ればウォッシュレットも可能。 こんな素晴らしい場所を無駄にするわけにもいかずここに建てる 事に決めたのである。 |
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自分で建てる事の意義
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業者に頼めば綺麗な建物が出来るし、こっちは見てるだけなの
で楽チンなのだ。 しかし、業者に頼めばそれなりの金がかかる。 家にある材料を使ってもらってもお金がかかる。 当たり前の話だ。 今の俺にはそんな金は無い。 硬く閉ざされた家計の財布から出る金も無い。 当たり前だ。 となれば自分で建てるしかないだろう。 折角材料と道具とそれなりの技術を持っているのだから。 自分で建てる意義。 それはやはりコストの大幅な削減だろう。 自分でやれば材料費以外はタダである。 これが結構大きいと思うよ。実際そうだろう? ただ自分でやれば疲れる。 そりゃ見てるだけに比べれば身体を使うんだからしんどいに決ま っている。 その代わり、完成した時の喜びや達成感は他人に任せた時味わ えるものではないだろう。 カッコつけて言ったが、実際そうなのね。 「やった〜!」て言う気持ちがあるのよ。 かなり強い気持ちが。 それに自分で建てるって言う事は、その建物のことを一番知って いるのは自分ということになる。 何処に柱を入れたとか、何処に配線を通しているとか・・・ だから、何かが悪くなった時にすぐ解るわけ。原因が。 自分で組んだりいじったりしたバイクと一緒。 やった本人が一番わかるのよ。 一部マイナス面もあるけど、かなりプラス面も多い。 また親父と建てようかな。 あ、そうそう。 大事な事言い忘れてた。 もし親子や友達同士で建てたら、お互いの絆はぐっと強まるな。 あぁ〜クセえ!くせぇ事言っちまったよ、おぃ。 |
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